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ツイッターで収まらなかったり書けないようなこと書きます

妖シ幻想郷で気づいたこと

どうも、マゾです。GWは如何お過ごしでしょうか。自分は1日にパソコンとスマホを眺める時間が多すぎて悲しいです。自粛を心がけます。

 

今回は前回……の続きに近い内容です。あれ以降私はストーリーを全話突破し、コラボイベ最下段を攻略し、やることが無くなってログイン勢になっていました。

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そこで今回は、プレーしててちょっと気になった部分というか目に止まった箇所を書いていきたいと思います。前回みたいに良いとこ悪いとこ書くわけじゃなくて単純に「ふーん」って思った場所を適当に載せていく記事です。それではどうぞ。

 

 

 

制作武器

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ブログを覗いたらこういうコメントが寄せられていました。

後半の文章はあまり関係ないので割愛しますが、前半の"""最強装備は制作可能"""って点に注目したいと思います。

そうなのです。薄々噂にはなってましたがやたら強い武器が作成にて作れるんですね。これです。f:id:mazozam:20180502000718p:image

ガチャ産☆5武器の中で最強の布都御魂は攻撃+40(+15)、攻衰3、3スロットなので同格、またはそれ以上です。

しかし、そこは最強装備。そう簡単に作れるものではなく、要求ハードルがやたら高く設計されていました。解説していきます。

まずは作成費用の20000銭。この時点でかなり高額です。結構金策しないと届きません。

次に素材。左3つはマーケットで見かける素材でべつにそこまで苦戦するような内容でもありません。一番右の素材は不思議な事にマーケットで見たことないアイテムです。未実装なのかな?と思いつつlobiの妖シ攻略板を覗くと……

 

「一部の☆5装備は解体時に秘められた真価(一番右の素材の名前)が手に入る、マーケット出品不可で入手手段は現状他にない」

 

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要は排出率3%の枠の中のさらに一部の☆5ガチャ装備2つ砕いた上で初めて作れるようになる装備って事ですね。

 

チャゲーじゃねーか!!!!!!!

 

ローグライクRPGアプリを遊ぶ

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これ、4月22日のApp storeのランキングです。ランクインしててちょっとやるなーって思っていましたが、よく見ると任天堂2作品の間に挟まれている図が無茶苦茶面白いですね。

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同日のランキングです。注目していただきたいのは魔女の迷宮ってアプリですが、この魔女の迷宮ってアプリはライフメイカーが制作延期を悪びれもせずヘラヘラしたツイートをしている間にリリースされたローグライクRPGのアプリです。

私は一応ローグライクらしいローグライクを最近やってない(ポケダンやってたくらい)ので、試しにプレーしてみました。f:id:mazozam:20180502002938p:image

 

うん……女の子が聖杯戦争エクスカリバーを放ちそうな見た目ではあるけど無茶苦茶丁寧で面白い作品だ……

これ初めたとき、妖シ幻想郷なんか知らねえと言わんばかりにハマってしまい、他ゲーに手が回らなくなってました。そのくらい面白いです。

そして妖シ幻想郷に戻ろうとしたところ……

「あれ…?斜め移動がない……足踏みも出来ない……罠チェックも出来ない……杖も振れない……クリスタルも落とさない……お腹減るの早……てか操作性悪っ」

って言ってすぐにタスクキルして魔女の迷宮に戻りました。すぐに妖シ幻想郷ってやっぱクソゲーだなって感想が出ました。

根本から全て違うので難癖付けるのもなんですが、魔女の迷宮をやってる途中で「妖シ幻想郷ってローグライクRPGを名乗るの図々しくない?」ってプレー中に思うことはありました。

攻略とは

魔女の迷宮はシレンとほぼ同じシステムで、レベル1からスタート。持ち込みは可能ですが、持ち込まなくてもどうにかなる絶妙な調整になっています。勿論持ち込んだ方が遥かに楽です。

最終階層ではボスが待ち受けています。このボスは殴り合いではまず勝てないので、拾ってきた、持ち込んで来たアイテムを適切な時に効果的に駆使して戦う必要があります。

その為、道中で拾うものもよく考えて拾ったり、雑魚を処理してレベルを上げるか浪費しない為にスルーするか……など、ボス戦に備えながらも道中を凌いでいく必要があるんですね。

幾多もある選択肢を選んで、ダメなら何がダメだったか考える。改善してもダメならまた考えて改善。トライ&エラーを繰り返し、選択をどんどん最適化していき、必死に考え抜く。考えに考え抜いて攻略出来た時に、あー難しかった!でも楽しかった!って思えるんじゃないでしょうか。私は思いました。

 

妖シ幻想郷はどうでしょう。ダメージ計算がおざなり(攻撃-防御+1〜3程度、いわゆるアルテリオス計算式)な上、後半は素ステ<装備になっていく為装備はあらかじめ揃えないとかなり厳しい。道中で拾えるのは素材と回復アイテム。一応巻物はあるが確率な上に命中率が100%ではないしレアなものはガチャ産。ボス戦は完全に殴り合いで、こちらの選択肢は回復と打撃と巻物のみ。ステータス相撲で押し切る以外の択は無く、勝てなきゃ装備をガチャかマーケットか作成で手に入れる以外にない。

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という具合です。一応ドーピングアイテムが救済措置かと思うくらいかなり強力(攻撃、防御のステータスに+20とか入る)だったり、属性有利不利による補正値がかなりデカかったりします。あと適正ギリギリの装備による攻略だと敵の蒔き方を工夫したりしますし、考えることは多いですが……

うん……装備ゲーかな……f:id:mazozam:20180502165630p:image

 

妖シ幻想郷はローグライクRPGなのか

この記事を書く為に定義を色々調べたところ、定義がかなり曖昧で人によって言ってる事が違ったので、ここではローグライクRPGの定義を馴染み深い「不思議のダンジョンシリーズ」と類似のシステムのものとします。そうした方が分かりやすいしね。

個人的にローグライクRPGの面白さは毎回形の変わるダンジョンで、場面によって異なる局面を手持ちでどう凌いでいくかを考えて攻略する事が醍醐味と考えています。人によって意見が変わるとは思いますが、私はとりあえずそう思っています。

妖シ幻想郷はダンジョンを攻略するにあたって、装備を揃える為に攻略可能なダンジョンを攻略して拾った素材を金にしたり作成したりして装備を揃え、通用しなくなったらまた金と素材集めの為にダンジョン攻略で装備を強くする……を繰り返していきます。

これって極めて現代のソシャゲ的なんですよね。強くする為に周回を繰り返して、攻略して次の攻略に備えてまた周回……多分もっと良い言い方があるとは思うんですけど思いつかないからソシャゲと呼ぶことにします。蔑称じゃないです。

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要はソシャゲ的な面が強すぎるんですよね、妖シ幻想郷。システムの8割くらいをローグライク的な要素で構成してますが計算式の調整はまんまソシャゲ。だからやる事はソシャゲ的とそう大差ない。その為、ローグライク風味ソシャゲRPGと表現するのが正しいのかもしれないと思いました。

なので、不思議のダンジョンシリーズ的なローグライクRPGを期待するようなゲームではなく、ソシャゲにちょっとした操作性を持たせたものとしてやるのが正しいプレーなのかなと考えました。

 

余談

今日App storeのランキングを見たんですよ。

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ハリーポッターが話題になってますが、魔女の迷宮はギリギリランク内でした。ちょっと前(5日前くらい)は36位ぐらいだった気がしますので、結構落ちましたね。でも残っててすごいと思います。

 

妖シ幻想郷……?

 

5日前からランク外でした(笑)

 

おわり